かっこいいバイクが出てくるおすすめ映画とは?

不休の名作バイクレース映画、栄光のライダー

バイクレースの本質とスリル、バイク人生をかけたライダー達の熱き戦いをみることが出来る一作が、「栄光のライダー」です。

スティーブ・マックイーンが主演と出資を行った大作で、レーサー達の生活を始め、熱狂的なレースファン達の姿も鮮明に写したこの映画。
クラシック映画としての姿も持ち、バイクレースの臨場感、ライダー達のメンタリティまでも鮮明に味わうことができる作品として、人気を集めて居ます。

ただのバイク好きなライダーを始め、レース好きな方にもおすすめの作品といえるでしょう。

オフロードレースの光と影を映し出す、ダスト・トゥ・グローリー

世界でも最も過酷であり、真のライダーからも圧倒的な支持を受けるレースとして知られている、オフロードレース。
各種チームが、各々のレーシングマシンを競わせる熱き戦場として、例年多くのライダー、多くのレースファンが集まります。

そんなオフロードレースの華やかな1面、光の面と、レースに参加するライダー達の葛藤、闇の面をリアルに再現し描き出したのが、「ダスト・トゥ・グローリー」です。
オフロードレースをその場でみているかのような、臨場感たっぷりの大興奮の映像を味わえる事はもちろん、肉体的、精神的な葛藤を通して描かれる人々の姿に、感銘を受ける方が少なくありません。

世界的にはそこまで主流なレースではありませんが、だからこその感動が詰まっている、オフロードレース。
そんなオフロードレースならではの世界観を描き、ありのままのドキュメンタリー映画として作成をしたのが、この映画ならではの魅力と言えるでしょう。

圧倒的なスケールのスタントに大興奮の、ターミネータ-2

バイクスタントが圧倒的にクールとして、多くのライダーの心を掴んでいる作品が、「ターミネーター2」です。

元々ハーレーダビットソンの姿が印象的なターミネーターシリーズですが、他にも、ホンダのXR100で運河の上を爆走するシーンも非常に印象的。
バイクの見た目のかっこよさを取り上げただけでは無く、バイクそのものの性能の高さ、技術力を見せつけた作品として、数々のライダーを虜にしています。

シュワルツェネッガーのスタントとして活躍したピーター・ケントは、この映画を通して、スタントマンの殿堂入りを果たしたとされるほど。
それだけ圧倒的リアリティ、CGを使わないからこそ作り上げられた、本物の映像が魅力として、バイク好き達を魅了しています。

現在に至るまで圧倒的な支持を受け続ける、バイクが登場するSFシリーズと言えば、まず一番始めに出てくる映画と言っても、過言では無いでしょう。
スケールとリアリズムが、桁違いでは無い作品として愛されています。